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英語フレーズ

商談英語フレーズ③

商談英語フレーズ③

商談英語フレーズ①に続いて見本市で必須の商談英語フレーズをご紹介します。

今回は、サンプルの請求から価格や納期の確認などに使うフレーズを載せています。

We would you like you to send us some samples so as to discuss with our customers about your products.

(あなたの商品を拡販するために、サンプルを提示しながら顧客とディスカッションがしたいです。いくつか送ってほしいのです。)


これも、相手にとっては嬉しい提案です。

本来なら、自分たちの方から日本に渡って売り込みをしなければならなりません。しかし、それを相手に代わってあなたがやってくれるのです。しかも、あなたは日本にたくさんの取引先を持つことを暗に示すような言い回しをしているのです。

この場合、サンプルが無料かどうかなどという質問は禁句です。これから大きな取引に発展するかもしれない最初の段階で、そんな小さいことで議論になってはいけません。

こういう流れであれば、かなりの高い確率で、最終的にはサンプルを無料で提供してくれるからです。

Please let us know the price.

(価格を教えてください)


How much とともに価格を聞く時の最もポピュラーな言い回しです。

さらに言えば、price を、export price にすれば完璧です。

稀に、輸出未経験、もしくは輸出を考えていないメーカーが出展している場合があるからです。

プライスは、あなたの市場戦略そのものですから、しっかり確認するようにしましょう。

「let us 動詞」は、 「~してください」という意味として頻繁に使われる便利な言い回しなのでしっかりマスターしましょう。

Also let us know MOQ.

(ミニマムオーダー(最低受注単位)もお知らせください)


これは、最小引き受け単位を教えてほしいという意味です。

海外では、最小卸数を指定するところもあるので、確認が必要です。

ちなみに MOQとは、minimum order quantity の略です。単に minimum order でも通じます。

How about payment?

(支払い条件は、どのようになっていますか)


支払い条件を聞く時に使う最も簡単なフレーズです。

今は、ほとんどが TT(電信送金)主体になっているので、TT もあわせて覚えておきましょう。この場合、全額前払い(Davin advance)を要求されることもありますが、全額の前払いは危険です。

前払い 30%、船積み後70%の分割送金(pay on time)あたりがポピュラーな条件と言えます。

ちなみに、前払いの意味で up-front を使う場合もあるので、これも覚える必要があります。

Please let us know the lead time.

(納期は、どのぐらいかかりますか)


納期を聞く際の常套句です。

lead time はもともと生産日数を示すので、誤解を避ける意味で delivery date / deadline を使ってもいいでしょう。

この納期の問題は特に、相互誤解や生産遅れで後々トラブルが起こりやすいです。綿密に打ち合わせることをお勧めします。

What is the packaging like?

(梱包はどんな感じですか)


パッケージがどのようなものかは、必ずチェックしましょう。

日本では、パッケージも重要な商品の一部ですが、海外では無頓着な場合が多いのです。

むしろ、過度な包装は環境破壊につながるという感覚を持っている国もあるのです。

Who is the right person to contact with?

(今後、連絡をとりあう担当者はどなたになりますか)


商談の最後に必ず、今後のやり取りをする人間を確認してください。

責任の所在を明らかにすることでお互いのコミュニケーションがスムーズになります。

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